メルボルンの交通はとても優れている。
市内全域を走る鉄道は
市中心部に近いゾーン1
市内から少し離れたゾーン2
に分かれており、ゾーン1内ならどこからどこに乗っても料金が1率3ドル。
MykiとMykiパスのこと
そして、何より驚くべきことなのが、駅に切符がなく、すべてSuicaのようなMykiと呼ばれるパスカードでのみ対応していて、それにあらかじめチャージしておくことで使えるようになる事だ。
メルボルン市内に1か月以上住む人ならば
Mykiパスとよばれる1か月定期券をチャージしておいた方がいいかもしれない。
なぜならば、そのMyki、ほかの公共交通機関全てでそれを使うからだ。バス、トラム、電車。それらすべてMykiのタッチ認証が必要で、ゾーン1内の移動ならどこまで行っても一律だ、だがそれは逆に言えばどんな短い距離でも3ドルとられるという事に他ならない。
それは非常に勿体ない。
そこでMykiパスだ、これは
「ゾーン1のみ」
「ゾーン2のみ」
「あるいは両方」という3つに分けられ、
4週間プランと1か月プランがある。
1か月プランで大体135$、これだけ聞けば少し高いと感じるかもしれないが、毎日行き帰りするだけで6$、それが30日で6×30=180、この時点でもうお得なのだ。
トラム天国
さらに、メルボルン市内中心部は路面電車(トラム)が縦横に走っており、それに乗るのもMykiが必要だ。
僕の場合行き帰り+図書館までの往復トラムでさらにお金がかかるので、毎日電車に乗る必要がある人は是非、Mykiパスを買う事をお勧めする。
Mykiの買い方
買い方は簡単で、セブンイレブンやコンビニのような小売店の所のカウンターの所にいき、「1か月分のMykiパスをください」と言ったら
「ゾーン1?28日分?30日分?」
と店員が聞いてくるので、
自分の住んでいる場所がゾーン1ならゾーン1を、ゾーン2ならゾーン1+2のやつを選択して、好きな方を言い、お金を払えば、その場でMykiをもらえる。
これさえあれば公共交通機関ならほぼどれでもいつでも何回でも乗り放題なのだ。
もしメルボルンに行く人がいるのであれば、
まず最初にMykiパスの購入をお勧めしたい。